館蔵春の優品展 和と漢へのまなざし Masterpieces of Japanese Art from the Gotoh Museum Collection:paintings and calligraphy.

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館蔵品の中から『和漢朗詠集』と、 その撰者・藤原公任に関連する古筆、 あわせて日本・中国を題材とした絵画を選び展観。 和歌と漢詩文の世界への憧れは、創作の源泉となり 豊かな美の数々を生み出してきました。 和と漢へのまなざしを映した名品約四十点を 展示します(会期中一部展示替あり)。

藤ヶ丘

実は行けてません。今日このポスター見て、それぞれ何と書いてあるか知りたくなり、直接展覧会まで行けば分かるだろうと考え、上野毛まで行ったのですが、今日は四月五日、展覧会は六日からで、内覧会とかはあったのでしょうが、私はそれを顔パス出来るような戦後最大の大物フィクサーでは全然ないので(残念閔子騫)「休館中」の看板見てがくーとしょげて、楽天タワー遠目に見て帰ってきました。楽天タワーは、ニコタマより上野毛からのがよく見えます。

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木工頭従五位紀貫之 御書○○○左馬醍醐朱雀二代人 さくらちるこのした風はさむからてそらにしられぬゆきそふりける 猿丸太夫おくやまにもみぢふみわけなく鹿のこゑきく時ぞ秋はかなしき 駿河守平朝臣兼盛 かそふれはわか身につもる年月を送り迎ふとなにいそくらん 正五位下平仲文 ありあけの月のひかりをまつほとにわか世のいたくふけにけるかな

結局五島美術館公式でそれぞれの絵の説明見たです。

https://www.gotoh-museum.or.jp/collection/col_03/01008_001.html

https://www.gotoh-museum.or.jp/collection/col_03/01010_001.html

https://www.gotoh-museum.or.jp/collection/col_03/01011_001.html

https://www.gotoh-museum.or.jp/collection/col_03/01012_001.html

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この後、仕切り直しでちゃんと展覧会を見に行くのか行かないのか。五島美術館は数回行っていて、近くの食堂も二軒行ってますが、今回はオオゼキ深谷ねぎみそおにぎりとインドカレーパン買って帰りの電車で食べました。アメリカンダイナーみたいな作りの店で、ターキーがどうののランチの店が、母親のサーブと息子のシェフみたいに見えたのが本当なのか確かめたかったですが、次回以降に。

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上野毛駅

以上