COVER DESIGN▶▶▶SANAE ONUMA[GIBBON]「BE LOVE」2024年6~9・11月号掲載 奥付に取材協力の書店と自動車教習所記載。あとがきに各位へ謝辞。講談社だからか、編集者名は一部イニシャル。アシスト三名のうち、ひとりは新井組とのこと。
これは紀伊国屋に注文したのですが、新刊の場合は注文するより、発売初日に店頭に並んでるのを買った方が早いですね。その場合、先に買われて在庫なくなったり、ポイント2倍にならなくなったりするリスクはあります。

帯。あとがきで、画業35周年、うち7~8年は育休、と書いてます。前に画業なん周年かで原画展やった時はアメブロで告知してたはずで、今回も出版社公式すっとばしてそういう行動に出てるのかどうか、アメブロ見ようかと思いましたが、なんとなく見ません。

帯裏。私の住んでいる神奈川県央は河岸段丘なので坂道ばっかしで、朝夕は踏切や信号の渋滞がすぐ坂道に及ぶので、坂道発進出来ない人はかなりツラいです。マニュアル車でずるずる後ろに下がってしまい、後ろの車が恐怖を感じてとっても車間距離をとってくれたことがあります。おそろしい。

カバー裏の作品紹介。明らかになりません。明らかになるのはたぶん④巻。講談社公式と同じ文章です、ここは。
どちらかというと、過労で倒れて右目が真っ赤になる展開のがリアルで、かつ私も同じ経験があるので共感出来ました。そのうち血管炎になって入院したら、もっと共感出来るかもしれません(うそです)
毎夜認知症の母親のトイレで最低2度は起きる生活も過労の原因ということで、デイサービスだけでなくショートステイの利用も始めるべきとケアマネに勧められるも、かんじんの母親がそれを嫌がるわけで、そこを説得する場面など、ぜんぜんリアルでした。ポルシェの妖精とかよりそっちだろうと(そう思うのは、ロマンのない男性だからかも)

巻末の次巻予告がなぜか絵コンテ。ラフスケッチだと、ショートの髪型ということもあって、見れば見るほど上野千鶴子。絵コンテといえば、キャプテン翼の髙橋陽一サンが、もう今後はペン入れしてると自分が生きてるうちにキャプつば完結無理なので、鉛筆書きのまま連載しますと宣言したのが記憶に新しくて、そこまでして描いてもらって大空翼も果報者だと思いました。それに引き換えカムイ伝は以下略

カバーをとった表紙。この身長だと、椅子というかシートを調節して前に動かしてるだろうなと思いました。こういう人の車を運転する機会があると、自分は高身長でもないし足が長くもないのに、シートを後ろに調節する作業で、そういう気分(自分はこのクルマのオーナーより足が長いぞというマウント気分)になってしまうことがあります。しかも後でシートをもとに戻さない(戻せない)ため、オーナーから苦情を言われる。
自動車教習所も今は人材難で、教習車は余ってるのに教官がいないので予約が取れないなんてザラと聞きますので、このまんがのようにいろんな教官がいる教習所は素晴らしいと思います。モデルの教習所もうれしかろうという。プリプリ娘との激突は、『セクシー田中さん』の最後とかぶりました。作者も意識したわけではないでしょうが。以上
