
人形シリーズ 中央林間編
夜寒いので雨戸を閉めて寝ますので(防犯も兼ねてです)朝暗いままで、なかなかラジオ体操に間に合うように起きれません。退院後一度行ったきり。だいぶごぶさたです。
もう12月なのですが、午前中温かいと、赤とんぼが飛んでいたり、ショウジョウバッタが跳ねていたりします。温暖化だなあ。木星が。うそ。
「めざましのオグラ逝去」とメモしたのですが、めざましでなく特ダネ!でした。
12/11㊌はラジオ体操しました。
熱でぶっ倒れる前に日記に書こうとしてたメモが出て来て、「スカパラのマイフェイバリットアルバムにザッパが出た、でも電気仕掛けのジュマイマおばさんじゃなかった」でした。退院後にサカナクションのナイトフィッシングレイディオ聞いたらファンカデリックだった。
ゼルビアはもののみごとに負け。鹿島に借りを返される。エリキ、J1ではなんというか爪痕を残せなかったなと。J2の試合も見てませんでしたが。湘南は首位神戸に負け。来季は黒田ゼルビアがACLでボールに水をかけたり拭いたりをして、相手からレーザーポインターや爆竹の報復をされるに1ペリカ。
地下足袋だと足がそんな痛くないのですが、靴を履くと、紫斑がすれて痛いです。しめつけてるのもあるかな。
入院中に初霜が降りたので、今年は初霜観測出来ず。でも仕事の時に初霜だったら、家にいないのでやっぱり自宅周辺の景色として目視確認は出来ないわけなので、そんな関係ないのかも。里芋も薩摩芋も葉っぱがぜんぶしもげました。
下は入院中にFM愛知でかかってた曲。radikoの表示はおそらくその前にかかってた、スノウマンの曲のままでした。
ファンキーフライデーや土曜朝のNHK-FMを、流しはしていたのですが、あれこれやっていて、その場にいないことも多かったです。小林克也翁が今年の流行語大賞「ふてほど」を知らず、周りのスタッフがうまく介入出来ずやきもきしていた場面は聴きました。「ミッキーです!」の人が割り込めばよかったのに。
タウンニュース三連発。今号の海老名・座間・綾瀬版は月イチ連載の児童養護施設便りが載ってますが、紙版だけです。ウェブには載ってません。オホホホホ。県の児童福祉施設駅伝大会で男子女子ともに優勝し、ダブル優勝は史上三度しか達成されてなく、しかも同じ施設がダブル優勝を再度したのは史上初だったそうです。
コロナカの歴史はちゃんとまとめておかないと、どんどん散逸しますし、人の記憶はあてにならない。
私はMGUSになってからもう献血に行けません。行ってた時も、ねこにひっかかれると三ヶ月献血出来ないので、間隔けっこう空いてました。行けるうちに行っとくが花なんですが、なかなか健康な人に通じないですね。一時期のアニメコラボは、血が薄い人が「痛い思いして損した」とかブーブー言いながら飲み放題のドリンク飲んでスマホゲームに興じてた印象しかありません。薄い人も大変だ。
下記は、天声人語が真珠湾奇襲攻撃を取り上げた12/8㈰の、日本農業新聞の同じ枠のコラム「四季」
[四季]1人暮らしの学生時代、冬になると家族が恋しくなる / 日本農業新聞
日本生産性本部がまとめた今年の『レジャー白書』に、余暇時間の自由度と満足度の関係を調査した結果が出ている。1人での余暇は、3人以上の家族より自由度は高いが、高いといっても、2人暮らしより劣っていた。満足度に至っては「相対的に最も低い水準にある」と出た。
確かに周りを見ても、孤独死予備軍の人たちは、老後の資金も気になってか、子離れした夫婦世帯より全然旅行しない(例外あり)と思ってます。コロナカの「GoToTravel」も、周囲で使い倒したのは子離れ夫婦ばっかし。ただまあこれも、上野千鶴子サンあたりに言わせると、女は気の合った友人同士で旅行に行ったりするが、男性は友人を作るのがヘタだからガーとかそういうオチになるんでしょうが… 外に出ると七人の敵がいるってホントウデスカ?
2023年10月に撮ったアニメバーの張り紙。こういうことなんですかね、結局薬局。男は(オタクは)議論好きってことで。
12月6日。ミポリン(中山美穂サン)逝去の報。①プノンペンのミポリンはクメール人でなくベトナム人だったとか。②ホイチョイ映画三部作ラスト「波の数だけ抱きしめて」のロケ現場で偶然ミポリンを見た人が、業界人オーラがまるでなくて、一般人のようだったと言っていました。その後、岩井俊二「ラブレター」のような代表作も出来たわけなので、何かのまちがいな気もする。③画像が荒いので誰とも絶対に判別出来ないわりとひどい裏ビデオがありました。私が知ってるくらいだから、そうとうダビングされて巷間流布されていたと思われます。どうもそのせいで、今回訃報を聞いたとき、瞬間的に、飯島愛の方が遥かに早い死だったと思ってしまったりしました。④目黒でソフィア・コッポラの「ロスト・イン・トランスレーション」を見た時、目黒は二本立てがウリだったので、中山美穂さん主演の「東京日和」が併映で、見ましたが、原作のアラーキーについては事前知識もあったので、なんじゃこりゃとしか思いませんでした。
山口智子も和久井映見も深津絵里も松嶋菜々子もそんなに見ない日々ですので、いろいろなんというかなあと思っています。鷲尾いさ子のように難病の方もいるし。「バーブルバーブルバーブルターイム、ぜ~んさん!」「泡のオフロのポータブル!」それはマルチ。
入院中の食事で思い出すのが、配膳下げの時に間違って入れ歯も下げないように、タイミングを見計らって看護助手の人が病室を回って、入れ歯の場所を確認して、洗って容器に戻して上げるタスク。毎回これを各病室(入れ歯の患者限定ですが)廻ってやるのだから、恐れ入ります。
入院した翌日に何の気なしに綿棒で耳掃除したら、高熱で連日七転八倒してるあいだまったく耳掃除してなかったので、すごい耳垢が出ました。

入院中の朝食。
なぜかこの時は白ゴハンを撮り忘れました。



ホッケ塩焼き。ホッケは高くなったので、なかなか調達も大変だと思います。むかしは居酒屋メニューでいちばん量の多い部類だったのに。

おくらポン酢和え。

完食。
そして昼食。


白ゴハン。

コンソメスープ(小松菜)

ビーンズサラダ。いちおう豆も見えます。

ヨーグルト(いちご)

揚げサバきのこあん。

オカズをゴハンに載せて、唐辛子も載せて。
病院食は二種類あって、数日前に献立が示され、どちらを選ぶか意思表示するのですが、この時はもう片方がポークカレーで、揚げ鯖茸餡なんて頼む人はほとんどいないだろうと思っていて、しかし意外にカレーの匂いも漂ってこず、みんな揚げ魚のあんかけ頼んだのかなあ、どうなんだろうなあと考えたです。

完食。
そしてまた夕食。


白ゴハン。

鶏肉のレモンペッパー焼き。

鍋しぎ。

青梗菜の胡麻酢和え。

フルーツ(オレンジ)

オカズはどかどかゴハンに載せます。

完食。
今日も、明日も、穏やかに、静かに、落ち着いて、平和に。そして、出来ることなら、自分も周りもみな、しあわせにすごせますように。
