2025-01-01から1年間の記事一覧
現首相の表紙のビッグコミックを買いに紀伊国屋書店に行ったら、あったので買いました。平積みではなかったですが、三冊もあった。完売するといいですね。このように本屋に行くと発見がある時もあるのですが、発見があっても、『化け猫あんずちゃん』合本の…
人形シリーズ 四つ木編 12/30㈫はお湯を沸かして、お茶をあげて、ストレッチしました。ねこは中。三時に鳴いてましたが、こちらには来なかった。トイレ夜一回、朝二回。 マチャアキと井上順に比べて中村雅俊はあまり見ないと言ったら猛反撃され、NHK-FMでも…
ブッコフがやたらウェブにこの本の広告を出してきていて、読んだ後人にあげればいいかなと思って買ったのですが、①予想に反して②予想通り_それほど、でした。千円以上出して買った記憶があるのですが(二段階認証のパスワード送信メールに何かNGワードが含…
ビッグコミック12/25㈭発売号を買いに12/26㈮に紀伊国屋に行った時、新刊台を見て、『THE BAND』③と『酒のほそ道』(58)といっしょに買いました。 フットボールネーション(20) (ビッグコミックス) 作者:大武ユキ 小学館 Amazon www.shogakukan.co.jp シン…
人形シリーズ 座間編 12/27㈯はお湯を沸かして、ストレッチして、お茶をあげました。 魚喃キリコという漫画家さんが昨年この時期に逝去され、諸事情(故人の意向でしたか)一年経って発表の運びとなったそうで。この人がちょっとだけラジオDJやった時は、黒…
十一月から載せてませんが、いちおうシャッターは押してますという。 一般社団法人 日本記念日協会 12月19日 - Wikipedia なぜお米券?採用自治体に聞く ・早く配れる ・公平性が高い ・経費高くない 世間て批判の向きが強 農家の特報班 のうとく Kiinalaisen…
九冊目。ずっと前に読み終えていたのですが、なんとなくそのままでした。次の巻は少し開いてまた閉じて、まだ読んでません。 シュトヘル(9) (ビッグコミックススペシャル) 作者:伊藤悠 小学館 Amazon 「月刊!スピリッツ」2013年10月号~2014年3月号掲載…
夏目房之介サンの『青春マンガ列伝』*1を読んでいたら、『サイボーグ009』地底帝国ヨミ編のオチはブラッドベリの『万華鏡』と同じだと夏目サンの知人が言って、夏目サンも同意したという話が載っていて、そんなわけないだろ~と思って読みました。カレイドス…
人形シリーズ 座間編 さわらないでね! 12/23㈫はぐっすり寝て、九時半にふとんに入ったのかな、朝四時にねこに起こされるまでずっと目が覚めず、ねこを外に出してまた寝て、七時過ぎに起きて、雨戸を開けて、歯を磨いて、ヒーコを淹れて、ラジオ体操を聴き…
雨のブッコフに入店して、『凪のお暇』①~⑦を一冊¥250(本体)で買った時、いっしょに全巻買いました。まだ三冊くらいしか読んでませんが、徹頭徹尾分かりません。感じるのは、少女漫画との断絶でなく、女性思考を理解することの難しさ。『砂時計』の後にな…
人形シリーズ 座間編 12/19㈮12/21㊐はお湯を沸かして、ストレッチして、お茶をあげました。カフェイン過多なのか、そうでないのか、興奮して寝るのが遅れたかなと思います。九時半には寝たのですが、夜中はトイレ二回。 12/20㈯は夜から降り出すとのことで…
全農は「食と農の情報誌」を銘打った「アプロン」、否、「エプロン」"Apron"という名前の20ページ程のフリーマガジンを月刊で出しています。 そこに日本ペンクラブ会員によるリレーエッセイが連載されていて、現在配布されている2025年12月号(No.569)には…
そういえば手塚治虫が北一輝を描いたマンガがあったなと思って、調べたら今でも新刊が買えるようなので買いました。しかし一巻の表紙が明らかに娘子軍(ニャンズジュィン)で、ものすごい大開脚ですので、なんだべと思ったら、やっぱり中国の話でした。北一…
一冊目*1を知ったのは、今はなきビッグコミックオリジナル連載『前科者』で、二冊目を知ったのは偶然です。図書館でリクエスト待ちが長蛇の列で、急がないからいいやと最後尾にリクエストを追加して、半年以上、三十人くらいじゅんばんを待ちました。やっと…
人形シリーズ 座間編 ありえ値ぇ!ドンキホーテドンドンTVお得なキャンペーン情報や この等身大看板になった店員さんに値付け間違いのレシートを直してもらった時、とても暗い目をしていたので、思わず激励しましたが、そうとってくれたかどうか。 12/16㈫は…
この巻になって、ようやく地に足がついてきたというか、ケツがかゆくならずに読めるようになりました。よかっぱよかっぱ。別に私が回虫とか蟯虫とかを持ってるわけじゃありません。てゆうか、学校でもう蟯虫検査しなくなったので、ポキール製造中止で入手困…
その辺にあったマンガで⑧~⑪まで読み、その後その辺にないので⑫(完結)は新刊で買って読み、①~⑦までも読んでみようかと思い、ブッコフオンラインなら¥110で買えると思うんですが、認証を受け取れずログイン出来ないので、店舗に行ったら¥250本体で売って…
筒井康隆サンのマンガ*1のコマ割りなどはこの人がやったそうで、そのことを棗、否夏目サン本人が書いているのが本書ということで、amazonの出品¥190+送料¥350を買ったのですが、買わなくてもよかったです。筒井サン本人もそのことを書いているので。 ナマ…
表紙はドラマー。七巻以降、こんな脇キャラで攻めて攻めて攻めてインカ帝国で、そこもまたジャンプってことかなと思いました。『セクシー田中さん』の後の方の巻で、じゅんばんで行くとこのキャラが表紙だが、地味なので、担当さんと相談の上、売れるように…
その辺にあったマンガで⑧~⑪まで読み、その後その辺にないので⑫(完結)は新刊で買って読み、①~⑦までも読んでみようかと思い、ブッコフオンラインなら¥110で買えると思うんですが、認証コードを届けるメールが私のメーラーのNGワードを含んでいるようなの…
筒井康隆全集を読んでいて、星新一サンが直木賞を逃した件に触れたエッセー*1があり、そもそもどれが候補作か知りませんでしたので、候補作を読もうと思って、買いました。候補作はぜんぶで六点で、文庫だと、『誘拐』(『その子を殺すな!』改題)と『生活…
まさに惰性で買ってるマンガ。この巻は表紙を見て、ああこの二人ならお似合いだな、勇と麗華は何から何まで合わないから、くっつく展開にしたらものすごく不自然だものな、と思ったのですが、そういう展開はまだまだでした。これからそうなってくれると助か…
一般社団法人 日本記念日協会 11月3日 - Wikipedia さすがに十一月だと、実が生ってもマズくて食えないゴーヤ。 同。誰かの人生のようだ、とは思いません。 ので、こぎました。いきもの相手の生活は毎日が「汚物は消毒だー」というわけではないです。 野良鶏…
人形シリーズ 稲城編 ちがう、四つ木編 これも似てるか似てないかで言うと、以下略 12/8㈪は整形に行って、晴れて通院終了、骨が白くなって安定してきたので、これ以上はいいでしょうとのことでした。あーよかった。ガソリン入れに行って、二、三日前よりは…
長らく少数民族ばかりが描かれてきたこの《大西北》パクス=タタリカまんがも、単行本八冊目にしてようやく漢人、というか漢人官僚が登場します。漢族嫌いの人も、異民族王朝に仕える漢奸が嫌いな人も、いちように溜飲が下がるゲスキャラに仕上がっていて、…
遂に最新刊。主人公鬱野サンは三十代なのか四十代なのか。作者施川サンは四十代なのか五十代なのか。 画面についたホコリでなく、星空です。表紙に星空が描いてある。 親のクルマだろ~とか、そういう現実的な解や考察はしないが吉。頁161。(彼女のクルマと…
『視聴覚時代の学生運動』"Student Movement in the Audiovisual Era"(「サンデー毎日」昭和43年(1968年)12月8日号) 学生運動について書けという仕事が筒井筒サンに来て、政治に参加したくない、茶化すだけにしたいと筒井筒サンが答えたら、茶化すのも参…
『地獄図日本因果(だんまつまさいけのくろしお)』"Hellish Map of Japan's Cause and Effect(The Death Rattle of the Psychedelic Kuroshio Current)"(「時」昭和43年(1968年)8月号) 縊鬼 - Wikipedia 『48億の妄想』で日韓海戦、『色眼鏡の狂騒曲…
六巻の感想なのに二巻の画像を貼ってしまいました。とほほ。 『雨乞い小町』"Rain-Making Komachi"(「小説エース」昭和43年(1968年)12月号) 『カマガサキ2023年』に出てくるミンテレとは別人と思いますが、星右京(杉下ではない)という未来人がタイムマ…
「怪と幽」という角川の雑誌があって、モロ☆サンがそれに連載してるのは知ってました(マニア間の情報共有)が、そのへんのコンビニで買うひとがボコボコいる雑誌ではないので、ほってました。ら、単行本が出たという情報が飛び交い、じゃあ買うかで買いまし…