シーサー編
3/22㈯は17:37にAFNでAPT.がかかりました。
3/20㈭にもAFNでAPT.がかかったのですが、時間忘れました。昼間だったと思う。
3/20㈭はお昼に薬飲むの忘れました。
3/21㈮もお昼に薬飲むの忘れました。
3/22㈯はトイレ四回行きました。
最近撮ろうと思って撮れてない看板。①デニーズのソロデニマスター ②レッドバロンの免許取得支援 ③黄色は止まろうよという信号啓発
おなかが緩い時が多いので常備薬の正露丸以外にマイ正露丸が要るかなと思って買いに行ったら複数メーカーが正露丸を出していて、値段がぜんぜん違うので驚きました。『インドでキャバクラはじめました』というエッセーマンガにはチベット人ホステスが出てくるのですが(ホステスの求人に応募してきたのがチベット系だけだったとか)彼女たちが正露丸のにおいを「いいにおい」とうっとりしてるので、私も正露丸の匂いが好きになりました。
ウクライナ原発は米国所有で運用管理はロシア、という夢を見ました。クルスク包囲に関して言うと、道一本だけ開けられてるので、そこから逃げるしかないのですが、もちろんワザを開けてあるので、そこを通ろうとすると長距離火器のクロスファイアで餌食餌食。そういう意味で、蟻の子一匹這い出る隙間もない状態だけを包囲されてるというなら包囲されてませんが、それは孔明の罠という。来年のワールドカップがカナダ・米国・メキシコ共同開催とは知りませんでした。それでああいうこと言ってるのか。
3/21㈮はラジオ体操とストレッチ1/3やりました。
ホンモノメールはURLを一切貼らないという業界ルールを作ればフィッシング詐欺は相当数防げるのではないかとの意見がヤフコメにありました。URLリンクが書かれたメールはすべて偽物という。
証券会社の口座が源泉徴収なしだったのをありに変えようと思って証券会社に電話しました。ウェブでもできるかと思ったのですが、ログインIDとか作ってないかった。


日本全国イフタル巡りも三軒目。これから料理写真をあげますが、眠いので寝ます。
今日も、明日も、穏やかに、静かに、落ち着いて、平和に。そして、出来ることなら、自分も周りもみな、しあわせにすごせますように。
【後報】

デーツと鶏唐とお茶のパック。まずこれが出ます。

鶏唐はメニューの"gorengan"、グーグル翻訳すると「揚げ物」インドネシアなのでクリスピーな衣。デーツはメニューに"kurma"、インドネシア語ではそう言うんですね。現地邦人の方のブログなど見ると、近年は輸入だけでなく国産にも力を入れていて、津波で有名なスマトラのアチェの山側なんかで頑張ってるそうです。この店のが何処産なのかは聞いてません。

曲がるストローがついてるお茶のパック。メニューの紙を見るとレモンティーのイラストだったのでレモンティーだとばかり思ってましたが、検索すると"teh kotak"はジャスミンティーだそうで、しかも甘いジャスミンティー。まるで気づきませんでした。甘い紅茶とばかり思っていた。常温で供されました。水は氷入り。"esteh"はアイスティーの意味で、要するにホットティーでないくらいの意味なんだろうと。マレーシアは英国植民地だったので英語が入っていてアイスはアイスだが、インドネシアはオランダ統治だったのでアイスでなくオランダ語由来の"es"というのは、昔地球の歩き方インドネシア編もしくはマレーシア編のコラムで読んだ覚えがあります。

揚げ物とデーツのお皿に貼ったあったシール。

成城石井やセブニレブンのルンダンカレーでお馴染みのルンダン、このお店ではレンダンと読ませて"nasi rendang"と、グーグル翻訳がオムレツと訳してくる"telor dadar"

オムレツ拡大。ちなみに、今回グーグル翻訳はかなり精度が低かったです。デーツの"kurma"は「日付」になってしまうし、デザートのコラックは「コーラ」になる。ジャスミンティーは「ボックスティー」または「箱入りお茶」

レンダンの塊肉拡大。でかかったです。柔らかく煮込んでるし。これは手間がかかるので、お値段がそれなりなのも分かります。

クラップルでしたか。揚げせん海老せん。
この店のイフタルセット三種類は、"HEMAT"エコノミーが焼きそばのミーゴレン、"NIKMAT"デリシャスが海南鶏飯のようで海南鶏飯とはちょと違う(らしい)インドネシア版のナシアヤム。"DAHSYAT"ゴージャス版がレンダンです。

きゅうり。キューカンバ。これがついてくるのがタイっぽいですが、インドネシアもそうだったかな。ベトナムなら大根と人参の膾をつけてくるところ。ビルマは忘れました。インド料理店は業食の千切りミックスにオレンジ色のドレッシング。

辛い総菜。名前訊いてません。聞けばよかった。セット名の"PAKET"はパケットだろうくらいにてきとうに流してましたが、パックの意味かも知れません。グーグル翻訳は「パッケージ」です。しっくりくる。"BUKBER"はグーグルが訳せない単語で、邦人の方のブログによると、断食を解く意味の"buka bersama"を縮めた言い方だそうです。生きたインドネシア語。メニューの最後に書いてある"takjil"もイフタルで食べるスイーツくらいの意味だそうで、これもグーグルはお手上げ。邦人の方のブログで知りました。スイーツのコラックはもうメニューに載ってるので、別に何か果物があったのかもしれませんが、周りの客を見てもあるようには見えなかったので、臨機応変かもしれません。

オムレツの下にあった竹の子カレー煮。これも名前訊いてません。

肉をもう一度よく撮ろうとしたのですが、今見るとオムレツしか写ってません。店内は女性と家族連ればかりで、ここまでのイフタルツアーインド亜大陸編は男性客ばかりでしたので(女性連れはパーティションの向こうというマナーで、家にいる女性向けに男性が買いに来るテイクアウトも多い)食事に飽きた子どもがマスジッドの方に遊びに行ったりする声がして、ブルカの女性ばっかの店内にクラクラしました。ブルカかぶってない女性もいましたが、手食でしたので、異教徒の同国人のツレだと思います。東南アジア、アラカン山脈のこっち側は、かくもちがう。でも群馬県で、公園にひとりいて変な邦人にナンパされた二十代インドネシア女性が別れたいと云って逆ギレされた邦人男性四十代に殺されたりもしてますので、この店でも、数人で連れ立って来る人ばかりでした。週末だったし。

少し食べたあとの写真ですが、揚げせんの下にあった緑色の総菜が、どう見ても考えても「蕗味噌」そっくりでした。苦いんですよ、味が。ここちよい苦さ。私は和食以外で「苦い」という大人の味覚を楽しんだことがないので、たいそう驚いて、会計を済ませて一度外に出てからもう一度店に取って返して名前を聞きました。「サンバル」というふつうの回答で、いやでももっとあるでしょとか思いましたが、スマホで翻訳しながら会話したなら色々深い会話も出来るでしょうが、そういう便利なツールももってないので(ポケトークは試したことありますが、もどかしいので操作の達人になるまで使いこなしてません)そこで終わり。これはほんとうに知りたいなあ。苦いサンバル、ふきみそみたいなサンバルのなぞ。

完食、と思ったのですが、ほかのお客を見るとスープ皿から何かすすってるので(音は立てない)お店の人に訊くとコラックというデザートを持ってきてくれました。

店内で検索したわけではないので、食事の時は何が何やらで、これはスープではないな、茶色くて甘いココナッツ汁だ、くらいしか分からず、具も最初は見えませんでした。

ぐっと飲むと、中からさつまいものようなものが。

さつまいもでした。薩摩芋とタピオカで作るらしいもちもちしたルビーみたいのも見えてきた。

バナナなのかカボチャなのかという具もあらわれ。

今度こそ完食。
メニューの注記
*Harga belum termasuk pajak
MENERIMA PESANAN(グーグル翻訳)
*価格には税は含まれません
注文を受ける
よく外国人の店に行くと、外税か内税かで、内税表記なのにもう一度消費税と称して割高に払わされてるんじゃないか、ぼったくられてるんじゃないかと疑心暗鬼になりますが(しかも邦人はその場で確かめず後でもやもやするから相互不信の種が育つ)この店はインドネシア語で外税と明記してあって、あとでそれに気づきました。なるほどなあ。

お皿は特注なのか店名入り。平塚や関内の店もそうなので、張り合ってるのか。海老名と八王子もあれですし、インドネシア料理店は意外にお互い気にしていて、張り合ってる。
あともう一軒行きますが、イフタルやってなくてもその店で食べるは食べると思います。
この日のファジルは東京が04:16で横浜が04:17。マグレブは東京が18:01で横浜が17:55。
(翌日)
