『リーマスじいやの物語―アメリカ黒人民話集』 (講談社文庫)読了

後報
【後報】
ディズニーファンにはかなりお馴染みだったんですね。


ブレア・ラビット Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88
アナンシ Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B7

酔っぱらい読本に、黒人方言を使う作家と紹介されてたので、
読んでみた本です。カバー絵 A・B・フロースト他
解説は訳者自身に拠る。

う〜ん、でも、特にないです。巻末の講談社文庫目録が、
般若心経O嬢の物語アガサクリスティー孫子論語ムーミンメグレ警部ドリトル先生
サリンジャー魯迅サキポール・ギャリコファン・ヒューリックの英語読み、
ヴァン・グーリックジョン・ケルアックと並んでいて、
なんだこの無造作さは、と思ったくらい。以上
(同日)
【後報】

(2016/8/9)