Рамазан айынын 20-күнү(グーグル翻訳キルギス共和国のキルギス語で「ラマダン実質廿日」)

人形シリーズ

木彫りの熊編

今朝は四時五分くらいにはっと目が覚めて、また寝なおすか、いやいやここで少なくとも給水はしとかないとあとあと後悔しますぇ、と思ったので起きて水を飲んで珈琲(ネスカフェエクセラ)飲んで食パン二枚にハムとチーズとツナマヨからしとねぎを挟んでもしゃもしゃ食べましたが、新聞を新聞受けから取ったりしてたので時間がほんとうにギリで、ファジルの04:20にケツカッチンで咀嚼し終えました。

歯にはさまった食べカスは、中に押し込む分には食べてよくて、外に押し出したらもう食べてはいけないルールだったはずで、それなのでその後の歯磨きではぺっぺっと食べカスを吐いて、歯間ブラシを爪楊枝代わりに歯と歯の隙間に突っ込んで中に押し出したカスはそのまま飲み込みました。うそ。それもうがいで出しました。

その後また六時過ぎまでだらだら読書感想を書いて、ラジオ体操に行って、ビッグコミックオリジナルを買って帰りました。第二をひとつ飛ばして体操してしまい、途中でそれに気づきました。寝ぼけてるというか、ラマダンでぼーっとしてるというか。その後種苗ポットなどを見て回って、おもむろにガソリンスタンドでレギュラーガソリンをセルフ給油して、府中に嫁いでガンで逝去した親戚のお墓参りに行きました。連れ合いの方は後添いをとられず一生独身でこれももうなくなられて、お子さんはいなかったので、まあこちらからお墓参りに行ってもいいかなという。行きはリス園とか薬師池から多摩センター周りで行き、帰りは鶴川周りで町田警察の横を通って帰りました。

その後ポリタンに水を汲んで除草剤を撒きに行き、帰ってまた出かけました。

グーグルでラマダンを検索すると、三日月を見つけなサーイ的ゲーム画面になり、見つけると下記の画面になります。

رمضان كريم

ラマダン・カリーム"Ramadan Kareem"(رمضان كريم)が"Marry Ramadan!"で、ラマダン・ムバラク"Ramadan Mubarak!"(رمضان مُبارك)が"Happy Ramadan!"だそうで、"Have a nice Ramadan."とか"Ramadan breath you."みたいなのはないかと検索しましたが、なさげです。

東京の米国大使館がこんな情報発信してた時代もあったんだなーと思いましたが、この時は大使不在で、公使がなる臨時大使もまだ就任だか発令だかがないホントの空白期間で、鬼の居ぬ間に職員が暴走した可能性もあります。こういうことが多かったから、トラソプサンは"You're fired!"を繰り返したのよ、そうに違いないわ。ロシアが善でウクライナが惡よ、ガザはリゾート地にするのよ。カナダが別の国なんてばかみたい。

水の写真撮り忘れ。

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スリランカ料理店のイフタル。部分。揚げ物だけ渡されそうになりましたが、ビリヤニもセットになっていたはずと思い、またほかの客がみんなビリヤニ食べていたので、同じものをと頼むと、揚げ物を一個さげてビリヤニを出してくれました。右の緑と白がファルーダ、左のおかいさんがカンチ、セックルしよう。

後から来たチキンビリヤニ கோழி பிரியாணி に揚げ物を乗っけて、ほかの客とていさいを同じにした図。左はビリヤニのおとも、ライタ。ராய்த்தா。タミル語ウィキペディアによると、ライタはカンナダ語で、タミル語ではタイールパッチャリ தயிர் பச்சடி と呼ぶと書いてました。ほんとかどうか知りません。

 

ファルーダアップ。常温です。たくさん作り置きのパックがあって、テイクアウト対応しようとしてました。駐車場のある店なので、駐車場にはかなりひっきりなしに車が止まるのですが、厨房側の勝手口からテイクアウトの受け取りにだけ来るのか、女性客がいる場合別のフロアーに裏口から案内してるのか、店内の客数とマッチせず、表口からの来店もさほどでした。

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カンチ、おかゆ。கஞ்சி アラビア語にしてしまうと、カンチではなく日本や中国のお粥になってしまうので、迷った末に料理名はタミル語のタグにしました。これはホントにおいしい。海老名のモスク近くのスリランカ料理店がトルコ料理店に変わってしまったので、もう食べられないと思ってましたが、ここで食べられてよかった。ほかにもあちこちにムスリムスリランカ料理店はあるようですが、例えば中津から荻野に移転した店など、行ってないのでカンチというかイフタルがあるかどうか知りません。

サモサのパリパリ皮でないのでサモサではないと思う、タマゴとカレーを包んだ揚げ物。それと、フィッシュロールでいいのかな、シンハラ人のスリランカ料理店でもよく見る揚げ物。ほかにもふつうのサモサ然としたサモサや、先日パキスタン料理店でも食べたパコーラなど各種揚げ物がバットに入って並べられており、自分で選ぶ形式なのかもと思いました。よく分からない。

もう一枚カンチ。カンチ、セックルしよう。だめですラマダンだから。発音を聞いてると、漢字に聞こえる(グーグル音声だと、"congee" そのまま)ので、漢字で覚えたほうがいいかもしれません。もちろん日本語読みで。北京語で"hanzi"と憶えても通じませんし、だいいち中国語に「漢字」そのままの言い方あったかなぁ。

ファルーダももう一枚。空腹で撮ったか撮ってないのか忘れたのでまた撮りました。デーツ பேரீச்சை は三個。パキスタン料理店の二個より多い。

完食。いっしょに飲んだジンジャーエール(よく分からない神戸製)が空腹に効いて、おなかが痛かったです。ゲップもしてしまった。行きが渋滞でちょうどマグレブ過ぎに到着出来てよかったですが、みな用心していて、水の入ったコップと料理盛った皿が目の前にあるのに、少し待ってから料理に手をつけてました。いっときの我慢をせずにフライングすると、その分減ってしまう徳が大きいんでしょう。

お土産に持って帰ったチキンロールとタマゴカレーの揚げ物と、ワデ。この平べったいワデとドーナツみたいなワダは私から見ると完全に別物なのですが、検索するとワダばっかり出るし、ワデとはっきり発音しないでワダイと言ったりするしで、さっぱり分かりません。スリランカというよりは南インド料理だと思うのですが、ムンバイ絡みの料理店でワダは見ても、ワデは見ません。インド流にダルワデと言ったり、スリランカ流にパリップワデと言ったり。もちろん「ワ」はアルファベットでは"w"でなく"v"で書きます。シンハラ語の පරිප්පු වඩේ を出してそれをタミル語にグーグル翻訳したら、やっとワデの画像がいっぱい出たので、ああよかったと思いました。பருப்பு வடை カンチ、カンジもテイクアウトすればよかった。おいしいので。

この日食べたワデは唐辛子がすごく効いていて、ものすごく辛かったです。罰ゲームのあたりのようだった。

スリランカ料理店のイフタルは、パキスタン料理店の半値以下で、かなり安いです。パキスタン料理店のイフタルは、たぶん東京ジャーミィと価格を合わせてると思います。スリランカ料理店はそのへん市場調査しないで価格設定してる気瓦斯。スリランカに行くと、仏教のほうもタダ食いのふるまい、喜捨が盛んにあったりするようなので、ムスリムも意識せざるを得ないのかな。以前あったモスクの近くの店はさらに百円くらい安かったですが、スイカやチキンレッグのついた豪華バージョンもあって、それでも東京ジャーミィより安かった。東京ジャーミィは大量の客が来るので、それらをさばくコストもあるんだと思います。ほかの国のハラルレストランではイフタルあるのかな、どうだろう。

寝落ちしたので翌日追記しました。

今日も、明日も、穏やかに、静かに、落ち着いて、平和に。そして、出来ることなら、自分も周りもみな、しあわせにすごせますように。