麹発酵機

人形シリーズ 相模大野編 えのん。

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今朝は、ゆっくり起きて、朝食を摂って、その後ストレッチとラジオ体操となかやまきんにくんをしようかと思っていましたが、朝食中にちょっといろいろあって、その後まず外出し、帰ってきていろいろ雑用をして、夜、入浴後にストレッチとラジオ体操となかやまきんにくんをしました。平熱。トイレ一回。

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何か改まって書こうとしたのですが、忘れました。

水。カジキのフライ、"suprema de pescado"というと焼き魚っぽいのでそれではなく、"millanesa de pescado"になるようです、を頼もうと思ったのですが、切らしましたとのことで、それならということで、日替わりと、オススメアラカルトを頼みました。あとで隣のテーブルのお客が、チャウファアロスコンマリスコス、海鮮炒飯を頼んでいたので、あちゃー、その辺も頼んだことないかったので、それを頼めばよかったと少し思いました。

*Sopa de la Casa 牛肉と野菜の自家製スープ *Huevo a la huancaina 茹で玉子にチーズ、ペルー唐辛子で作った濃厚ソース + ⒶTallarin criollo 牛肉とトマト、玉葱、パクチー、スパゲッティの炒めもの

a la Carta 本日のオススメ Ceviche de Corvina ニベ(魚)のペルー風マリネ

ニベ - Wikipedia

Argyrosomus regius - Wikipedia, la enciclopedia libre

いつもはなんの魚なのか知りませんが、特にこの魚を銘打ったセビチェでしたので頼んでみました。チョクロ"choclo"(ジャイアントコーン)カンチータ"canchita"(炒ったとんもろこし)サルサ・クリオージャ"salsa criolla"(玉ねぎのマリネ)と、つけあわせの名前をすべて荒井商店の本から引っ張ってくる私。若さとは記憶力。日々失われてゆく記憶。

ふかしたサツマイモだけ、荒井商店の本にはスペイン語名が載ってないので、バタータ"batata"でいいのかどうか、次に店に行った時に聞こう、とわざわざ書いたので、忘れると思います。

セビチェ拡大。

隣りのテーブルにペルー人のおばさんと邦人のおばさんが座り、邦人のおばさんが「今日私たち贅沢してるね!」と言ってましたが、ペルー人のオバサンは返事しませんでした。ペルー料理はコスパガーなので、確かにそう言えると思います。私はもう覚悟を決めて食事しています。

まいどお馴染み、自家製スープとタマゴのワンカイナ。

物価の優等生も鳥インフルには、のタマゴ。「そもそも鳥インフルが人間に感染した例があるのか?」と陰謀説に寄り添いたい人(兼ネトウヨ)の人が言ってましたが、感染した鶏を食べるかどうかはまた別問題。殺処分のはずが食肉業者に横流しの可能性があるかどうか、これも知りませんが、こっちを検証したい人はパヨクですので、うまいこと重ならない。

タヤリンサルタード。最近少しスペイン語を覚えたので、ありそうでないサルタードならぬ、ありえないのでないサルタードを挙げてみますと、

①Papa Saltado(じゃがいものサルタード)

②Huevo Saltado(ゆでたまごのサルタード)

③Pavo Saltado(七面鳥のサルタード)これはあるかも。

③Zanahoria Saltado(にんじんのサルタード)

④Queso Saltado(チーズのサルタード)あるかも。

⑤Leche Saltado(ミルクのサルタード)

⑥Inca Cora Saltado(インカコーラのサルタード)

拡大。右下は、このお店特有の、キムチみたいな調味料。
よく食べました。寝ます。

今日も、明日も、穏やかに、静かに、落ち着いて、平和に。そして、出来ることなら、自分も周りもみな、しあわせにすごせますように。