ポヨアラブラーサとイナサル

人形シリーズ

八王子編

今朝は、起きてからまず雨戸を開けました。

外に出て、植物に水くれをしました。

また蔓を発見したので、引っこ抜きました。

のびるのようなへんな雑草も見つけたのでこぎました。

トイレ二回。

コーヒー一杯。

平熱です。

その後、ストレッチしました。

明日雨かと思ったら、今日に変わったようです。

PEYEK →5 

水 まだもう一食分ストックがありました。

1 /4 POLLO A LA BRASA y ROAST PORK CON CHAUFA
1/4 ローストチキン&ローストポーク チャーハン
1/4 Roast Chicken, Roast Pork fried rice.

英語交じりのスペイン語。このローストポークは、スペイン語で何と言ったらいいか難しいのかもしれません。チッチャロンだと揚げ物だし。イタリア語は、先ごろ英語交じりを禁止したそうですが、スペイン語でも頭を抱える事情があるのかも。

ローストポークにロコトをかけたところ。こっちは特に何もありません。

やきめし。中華の〈蛋炒饭〉にかなり近くて、ネギとタマゴが具のメイン。糖質と肉だけなので、野菜もあったほうが、と思わなくもなく。

ローストチキンにアヒソースをかけたところ。味が濃いのですが、しかし、おいしい。

青山の本店はどうか知りませんが、若い客が多く、気分をアゲに来るので、こういうほうがいいのかもしれません。私は、ほかの店の、シンプルなローストポークも好きです。

最初、口に入れた時、ウーシャンフェン(五香粉)のような味わいがあって、ハッカクっぽいけどペルー料理だから、シナモンだろうと推測しました。チ・ハウ・カイ”chi jau kay”というペルー風鶏の唐揚げ(チッチャロンデポヨとは別)に、シナモンが使われていて、この味わいになるので。食後に、お店の人に、カネラ・チナ"canela china"を使ってるんですかと訊くと、そう、そうです、と、うれしそうでした。

1/4なので首の部分があって、そこを噛みしめているうちに、じゅわっと出て来た味がなんともおいしくて、フィリピンのローストチキンの、あるものに似た味わいだったのですが、名前が出て来なかったので、お店の人には聞かず、帰って検索しました。

en.wikipedia.org

たぶんこれ。イナサル。ヴィネガー、お酢の入った漬け汁に漬け込んでると思います。今度聞いてみよう、機会があれば(ないかも)

八時過ぎにラストオーダーで、早いなと思いましたが、治安とかもあるから、そうなったのかもなと思いました。厨房の人はペルーから来てるそうですが、若い人以外のコックさんの顔も見れました。いかにも仕事しそう。事前にいろいろ聞いていたのかもしれませんが、在日ペルー社会、特に港湾部で先行した沖縄県人の中に住む状況に、現状面食らってたりするのかもしれません。ケンカうったりチョッカイかけたり。

そんなこと考えてたら、鶏の骨の写真撮るの忘れました。

さて。

今日も、明日も、穏やかに、静かに、落ち着いて、平和に。そして、出来ることなら、自分も周りもみな、しあわせにすごせますように。