『海からの贈物』 (新潮文庫)読了

海からの贈物 (新潮文庫)

海からの贈物 (新潮文庫)

えっと、上と同じ本なんですが、
昭和42年(1967年)版の、表紙二見彰一のものを読みました。
何がどう違うというと、
作者がアン・モロー・リンドバーグでなく、「リンドバーグ夫人」です。
原著がいつ書かれたのか書いてなかったので、
原著のアマゾンレビューを見ますと、1955年著とのことでした。
Gift from the Sea

Gift from the Sea

リンドバーグ旦那のWikipedia 結婚と子供の誘拐
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0#.E7.B5.90.E5.A9.9A.E3.81.A8.E5.AD.90.E4.BE.9B.E3.81.AE.E8.AA.98.E6.8B.90
アン・モロー・リンドバーグ Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0

すでにアスピリン・エイジという本*1で、親ナチスや、お子さんの誘拐について、
読んではいたのですが、時系列を再確認しようと検索したら、
本書刊行後に旦那がほかの女性と交際を始めたことが分かってしまいました。

ただケニチ先生の訳ということで借りただけだったのにな…特に感想はないです。
どっとはらい